新型フォレスターの減税額(エコカー減税・グリーン化特例)はいくら?
この記事では新型フォレスターの税金についてご紹介します。
フォレスターは「Advance」にのみエコカー減税・グリーン化特例対象になります。
他のグレードは減税となる燃費基準に達していませんが、実際にかかる税額はいくらくらいでしょうか?
今回は12月分の車税やオプションを1つも加えていない”おおよその税額”をまとめましたのでご参考になればと思います。
新型フォレスターの減税額はいくら?
「Advance」

引用:https://www.subaru.jp/
A【エコカー減税】
| 自動車取得税 |
約-31,000円 |
| 自動車重量税 |
約-15,000円 |
B【グリーン化特例】
A+B=【優遇額合計】
実際に掛かる税額はいくら?
「Touring」

引用:https://www.subaru-finance.co.jp/
【自動車重量税】
【自動車取得税】
【自動車税】
「Premium」

引用:https://www.subaru-finance.co.jp/
【自動車重量税】
【自動車取得税】
【自動車税】
「X-BREAK」

引用:https://www.subaru-finance.co.jp/
【自動車重量税】
【自動車取得税】
【自動車税】
「Advance」

引用:https://www.subaru-finance.co.jp/
【自動車重量税】
【自動車取得税】
【自動車税】
新型フォレスターの減税のまとめ

引用:https://www.subaru.jp/
新型フォレスターの減税のまとめとして…
- 「Advance」のみ減税対象
- その他のグレードは対象外
「Advance」には「e-BOXER」という燃費向上・静粛性・安定性が向上する補助モーターが搭載されています。
これにより取得税40%+重量税50%減税となり、翌年以降に適用されるグリーン化特例も約50%減税となります。
ターボ車とマニュアルの設定も無くなって売り上げが50%も激減したフォレスターですが、今後の変化に期待です。